【未完】Mっ気のある女子大生が百合サークルで乳首責めハーレムプレイをする話

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あらすじ

女性同性愛者だけが集まる乱交サークルに入った女子大生、通称クーはメンバーの歓迎を一身に受けることに。弱点の乳首はおろか、全身を同時に責められあっという間に絶頂してしまいます。しかし、それだけでは満足できない様子。内気な彼女が真っ赤な顔で取り出したのは物々しい拘束具で……。

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『Lily Garden』、通称『百合庭』。

インターネットを中心にメンバー募集している、日本のサークルである。

応募資格は女性の同性愛者であること。希望者はサークル長と直接面談の上、晴れてメンバー入りとなる。

その活動内容は食事やレジャー、創作物を同人即売会で配布などさまざま。しかし、中でももっとも多いのはメンバーが多数集まって行われるだった。

 

私は、そんなサークルについ先日加入した。

「というわけで、新メンバーのクーちゃんです。みんな、仲良くね」
「よ、よろしくお願いします……」

あるマンションの一室で拍手が鳴り響く。歓迎されているのは嬉しいけれど、それを表情に出す以上に私は緊張していた。

私は生まれつき内気な性格だった。

他人と会話ができない、男性なんてもってのほか。そんな調子で誰とも深く関わらないでいたら、いつの間にか大学生になっていた。

化粧なんてしたことないし、髪も伸ばしっぱなし。そんな私がに居て良いのだろうか。

「髪で隠れているけれど、クーちゃん、とっても可愛いのね」
「髪も綺麗ー! こんなに長いのにサラッサラじゃない!」
「よく見たら、肌もすっぴんじゃないスか。それでこれって、ずるいッスね」

「ぁ、ぇ、ぁの……っ」

美女、美少女たちに詰め寄られて、私はこの場からすぐに逃げ出したい衝動に駆られた。

 

「はいはーい。いきなりがっつかない」

私の隣に立っていいた女性、通称シンさんが片手で制した。

このサークルはネットでの交流が発端だった名残か、ハンドルネーム、もしくは愛称で呼び合うことになっている。

シンさんはサークル長であり、この部屋の持ち主だ。

背が高く、男装が似合いそうな格好良い女性。胸は大きいけれど、髪はテレビに出てくるジャニーズ系のような髪型で、服もジャケットやスラックスが男性らしかった。

「今日はクーちゃんのだから……。まぁ、楽しみながらメンバーのこと知っていこうね」
「は、はい……っ!」

歓迎会。その言葉に私の背筋にゾクッとしたものが走った。

このサークルはいきなり人を襲うようなサークルではない。あらかじめをするのか周知され、全員が納得した上で集まっているのだ。もちろん、私も。

その場の雰囲気が、いっきに艶がかってゆくのを感じた。

「じゃ、移動しようか」
「はい……」

シンさんが私の手を引く。行き先は隣の部屋のベッドの上。

その声、手を引く力は優しいけれど、どこかを感じる。『早く始めたくて仕方ない』と言っているようだった。

 

(あぁ、始まっちゃうんだ……)

私はシンさんに手を引かれた末、ベッドの上に仰向けに寝転がる。

ベッドは清潔で、とても大きい。周りのインテリアも、何だか可愛らしくて生活感がない。きっと、のためにわざわざ準備している部屋なんだろう。

「最初は1人ずつね」

ベッドの縁に腰掛けるシンさんはそう言って、私の頬に手を触れた。

「んっ」
「いいよ。声は我慢しないで」

思わず声が出る。シンさんは私を優しく諭し、首筋を撫で続ける。

「っ、ぁ……」

私は男性女性問わず、他人とことはない。だから、とても緊張していた。

だけど、は安心できる。シンさんの触り方は優しくて、服も脱がされていない。エッチなことをしているというより、マッサージを受けているような感じだ。

「クーちゃん、このサークルに入ってくれてありがとうね」
「は、はひぃ……」
「して欲しいことがあったら、ちゃんと言うんだよ? できるかどうかは、みんなが考える。だから、まずは言うことから。ね」

シンさんはそう言うと、ベッドを揺らさないようにゆっくりと降りていった。

 

「ま、自己紹介は面談でしてるしね。私はこれぐらいにしておこうか」
「それじゃあ、次は私ね」

次の女性がベッドに上がってきた。

「よろしくね、クーちゃん。私の名前は――」

「――姉さん」
「姉さんだよ」
「姉さんってみんな呼んでるッスね」

「……まぁ、そうゆう感じだから」
「はは……」

通称は『姉さん』で良いらしい。

シンさんとは対照的に、とても女性的な雰囲気を持った女性だった。

どこもかしこも大きくて、包容力を感じさせる。服装もレースのスカートがお嬢様という感じだった。

「私はこのサークルの副長で年長者。だけど年齢は秘密ね」

姉さんはそう笑うと、私を起き上がらせて、腰に手を伸ばした。

「ひゃんっ」
「敏感ね。そのまま力抜いて」

シャツの中に姉さんの手が入る。

最初はびっくりしたけれど、腰を撫でる手つきはシンさんと同じぐらい優しい。

どうやら腰は弱いらしく、ゾクゾクした快感が時折を突いて、筋肉をビクンと収縮させていた。

「ひゃっ、ん、ひゃ、ぁん……っ」

優しい腰への責め。最初こそシンさんがしてくれた愛撫の単なる延長だと思っていた。

(あ、あれ……?)

だけど、いつの間にかシャツのボタンがすべて外されていることに気付く。肩甲骨の辺りをくすぐられて背筋を仰け反らせて悦んでいる間に、いつの間にかシャツそのものを脱がされる。

精一杯オシャレした、真っ白のブラが露わになった。

「さ、次は横になってね」
「はぃぃ……っ」

(だ、だめ、恥ずかしいのに……)

うつ伏せに寝かされて、今度は太ももを撫でられる。

これもうっとりするような快感だ。だけど、撫でられるのと同時にスカートをスルスルと脱がされているのも感じた。

「とりあえず、私はこれぐらいにしておこうかしら」
「ぁ……っ。はい……。んうぅ……っ」

姉さんがそう言って私から離れた時には、私はすでに下着姿。身につけているのは真っ白なブラとショーツ、ソックスだけだった。

しかも、背中と太ももを撫でられて、すごくゾクゾクして、恥ずかしさも吹き飛んで、もっとと心から願うぐらいに出来上がってしまっていた。

「相変わらず、姉さんのテクには感服するよ」
「ふふ、ありがとう」

ベッドの縁で、シンさんと姉さんが笑い合っていた。

 

「次は私ねっ!」
「ぽてと。初めての子なんだから、優しくね」
「わーかってるわよ!」

3人目の女性が私に近づいてくる。

挨拶していた時から気になっていたけれど、ぽてと? と呼ばれた子はとても小さな子だった。

大学生の私よりは年下に見える。背は150cmもなさそうで、線はとても細く、胸やお尻も相応だ。

「私のハンドルネームは『すいーとぽてと』。『ぽてと』って呼んでね♪」
「まぁ、芋ッスね」
「うるさい、オタク!」

すっかり馴染んでいるけれど、このサークルに居て良い年齢にはとても見えない。そう思っていたら、シンさんが補足してくれた。

「あぁ、心配しないで。ぽてとは成人してるから。その見た目でビールも飲むよ」
「え、えぇ……」

にわかには信じられない事実だった。

「ひゃっ!」
「ふっふふ。本当に可愛いなぁ、肌も真っ白っ。おっぱいもまぁ……私よりはあるわよっ」

起き上がっていた私の背後から、ブラ越しに胸を揉まれる。シンさんや姉さんとはまったく違う、すごく無遠慮な手付きだった。

「ひゃぅっ!?」
「……ほっほう?」

次の瞬間、私の口から思わず大きな声が漏れる。ブラに深く食い込んだぽてとさんの指が、私のを責めていた。

「乳首、弱いの?」

ぽてとさんが囁く。吐息が耳を愛撫して、性感をさらに高められたような気がした。

「ぁっ、ひゃっ! ぁ、それ、ひゃぁぁぁっ!?」
「ほれほれ。ここね? ここが良いのねっ?」

ぽてとさんは嬉しそうに私の背後から乳首を弄り続ける。ブラを上にずらされて、露出した乳首を指先でつついたり、こねたり、つまんだり。

乳首が弱いということは、1人えっちをするだけでも自覚していた。だけど、他人に触られるともっと気持ち良くなるだなんて知らなかった。

「はーい、そこまで」
「ぁ、ちょ。えー!?」

シンさんがぽてとさんを抱えて無理やりベッドから引きずり下ろした。

「まぁ、こんな子だけど、よろしくね?」
「は、はひぃ……っ」

シンさんは苦笑した。私はもう、気持ちが良すぎて何がなんだか分からない状態だった。

 

「ほら次。オタ子の番だよ」
「……あー、いいッスよ。私は見てるんで」

シンさんは部屋の隅から遠巻きにこちらを眺めている女性に声をかけた。

変わった口調で話すその人『オタ子』さんは、私とほとんど変わらない年齢に見えた。

髪は長くボサボサで、かけているメガネは少し曇っていて、服装はジャージ。何というか、に似つかわしくないように思えた。

「なーに? オタク、また絵でも描いてんの?」
「そりゃもう、目の前にネタがあるんスから。芋子ちゃん」
「だから芋って言うな!」

オタ子さんはノートを持って、ずっと何かを描き続けていたようだった。

シンさんがオタ子さんの腕を引く。

「イベントが近くて熱心なのは良いけど、今日はクーちゃんの歓迎会だよ」
「はーい」

「それと、分かってると思うけど」
「大丈夫ッスよ。特定は絶対避けてますから。ね、クーちゃん」

オタ子さんはそう笑って私の隣に腰掛けた。

「私は、まぁみんな話してるから大丈夫だと思うけど。オタ子とかオタクとか呼ばれてるんで、よろしくッス」
「は、はい」

「あ、クーちゃんだけ裸なのはフェアじゃないッスね」

そう言って、オタ子さんはジャージを脱ぎ始める。私はそこで初めて自分だけが裸だったことに気づいて、また恥ずかしくなった。

正直に言えば、最初の印象は『ズボラ』だったオタ子さん。だけど、こうして見ると確かなであることを感じさせられる。

ボサボサの前髪から覗く顔はとてもきれいで、隣にいると良い匂いがする。

露出した胸もとてもきれいだ。けっして大きいわけではないけど、シミ1つなくて、ふゆんと柔らかそうで、小さなピンクの乳首が飴玉のように見える。

「おっぱい、気になるッスか?」
「……ぁっ!?」

真正面から見据えていたオタ子さんが少し顔を赤らめてそう訊いたところで、私は彼女の胸を凝視していたことに気づいた。

恥ずかしくて、布団の中に隠れてしまいたいぐらい。だけど、オタ子さんは私の手を握って優しく笑った。

「触ってみる?」
「っ」

私の喉がゴクリと鳴る。返事をするよりも早く、オタ子さんは私の手を自分の胸に押し当てた。

(わぁ……)

その胸は柔らかくマシュマロのよう。他人の胸をこんなエッチに触るのなんて初めてだ。

「ほら、乳首も触って良いッスよ」
「んっ。そう……。気持ち良いッスよ」

「吸ってみるッスか?」
「ん、ぁ……。ほら、リラックスして」

いつしか、私は導かれるようにオタ子さんに抱きかかえられ、赤ん坊のように乳首に吸い付いていた。

隅で姉さんが笑う。

「甘えん坊さん?」
「いやー、そんな可愛らしいもんじゃないッスね。だって、んんっ。舐め方がエロ……っ。っていうか、これ、やばっ……! ぁ……!?」

オタ子さんが会話を途切れさせるぐらいには、私は一心不乱にオタ子さんの乳首に吸い付いていた。

けっして、彼女を気持ち良くさせてあげたいなんて殊勝な理由からではなかった。単に、酷く興奮していた。

だから、『こんなことされたら気持ち良さそうだな』『こんなことされたいな』なんて思いながら、欲望の限りを尽くして乳首を舐め回した。

 

「助けてあげようかー? オタク」

プルプルと震え始めるオタ子さんに、ぽてとさんがニンマリ笑った。いつの間にか、洋服をすべて脱いで裸になっている。

「そうッスねぇ……。ひゃ、ぁぅ。お願い、しよっかなぁ……っ」
「おっけーい♪」

ぽてとさんは無防備な私に近付き、乳首にパクリと食いついた。

「んむぅぅぅっ!?」

私はオタ子さんの乳首を咥えたままくぐもった喘ぎ声を上げた。

「ちゅっ、れろっ、ぺろぺろぺろ」
「んむふっ、ひゃ、むっ、ふぅぅぅ……っ!」

ぽてとさんのヌルヌルの舌が私の乳首に絡みつく。

乳首を舐められるのは生まれて初めて。力が抜けてしまう、それなのに腰がビクビクと勝手に動いてしまう。溶かされてしまいそうな気持ち良さだった。

「ふふ、お返しッス」
「んっ、むぐぅぅっ!?」

(あぁっ、これ、これ~~~~っ!?)

オタ子さんが、もう片方の乳首を指で弄り始める。

親指と人差し指で母乳を絞り出すように、とにかく素早く上下に弾くように、つまんでギューっと引っ張るように。

それは全部、私がオタ子さんにでしている責め。彼女は私にそのまま返すように責めてくれる。

「んむっ、ちゅっ、ちゅるるる……っ! むぐぅっ!? ふ、ぅうぅぅ……!」

両乳首を包み込む快感を享受しながら、一心不乱にオタ子さんの乳首に吸い付き続けた。

「すっかり緊張も解れたみたいだね」
「私たちも混ぜてちょうだい?」

視界の端で、シンさんと姉さんが服を脱ぎだす。

4人の美女美少女たちに一斉に愛される、本格的なが始まった。

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